金融商品取引業者 第一種金融商品取引業 第二種金融商品取引業
登録番号:関東財務局長(金商)第73号 加入協会:日本証券業協会
宅地建物取引業 東京都知事(2)第92155号

会社概要ABOUT US

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会社概要

商号
ロックハラード証券株式会社 (英語表記:LockeHallard Securities Co., Ltd.)
設立
平成12年7月
登録番号
金融商品取引業者:関東財務局長(金商) 第 73 号
(第一種金融商品取引業・第二種金融商品取引業)
宅地建物取引業:東京都知事(2)第92155号
資本金
373百万円
役員
  • 取締役会長:鈴木 壯治
  • 代表取締役社長:西岡 正城
  • 取締役:岡口 敦
  • 取締役:山﨑 広三
  • 監査役:中村 信雄
所在地

〒103-0027 
東京都中央区日本橋2-8-6
太陽生命ひまわり日本橋ビル4階 (アクセスマップ)

加入団体
日本証券業協会
東京都宅地建物取引業協会

役員挨拶

会長挨拶

皆様へ

平素は、格別のご高配を賜り、心より、感謝そして御礼申し上げます。
若葉あふれる中、弊社は新たな飛翔の季を迎えました。

マネーは、ただの紙切れではなく、人々がビジネスと業務に真摯に取り組み、知恵を絞り、勇気を発揮し、生み出した社会的価値を担うことにより、輝きを放つものです。

2013年4月に始まった日銀による「異次元の金融緩和」は、金融政策をティラー・ルール(金利調整)からマッカラム・ルール(ベースマネー調整)に切り替えた「パラダイムシフト」です。
しかし、ベースマネーが増えても、マイナス金利政策下の利鞘縮小もあり、民間金融機関のリスクテイク能力が衰え、日本経済の潜在成長率は改善されないまま、ゼロ%近くで低迷しています。

民間金融機関のリスク仲介機能の低下を補い、潜在成長率を引き上げるためには、「生産活動に必要な資本拡充」そして「技術革新による生産性向上」などを行う企業へのリスクマネーの供給が必要です。
リスク溢れる企業環境において、企業は、自らが抱える事業リスク、財務リスク、信用リスクそして市場変動リスクなどの多岐に渡るリスクをマネイジしつつ、リスクマネーを駆使し、企業価値を安定成長させなくてはいけません。

その支援を行うのが、金融ソリューション・プロバイダー及びリスクマネー・プラットフォーマーとしての弊社の役割そして機能です。
弊社は、お客様が抱えるリスクを分析・検討し、それらをマネイジするストラクチャードファイナンス・スキーム(不動産証券化・債権流動化・アセットファイナンスなど)を提案し、その具体化のお手伝いをさせて頂きます。

現代の金融資本主義と情報資本主義は、FinTechを生み出しました。
その一つである仮想通貨であるビットコインの中核技術「ブロックチェーン」(多くの人々がデータの正当性を相互保証する分散型データ管理技術)は、個人そして企業が証券取引所・証券会社を経ずして、株式そして債券などを取引することを可能にします。
FinTechにより、マネーパワーが、銀行・証券会社から個人そして非金融機関へシフトする中、弊社は、リスクマネー・プラットフォームを構築し機能させることにより、金融ソリューションの提供とリスクマネー調達支援を行い、企業・事業活動による社会的価値の創造と共有のための貢献を行ってまいります。

皆様におかれましては、なお一層のご指導そしてご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

西岡正城

ロックハラード証券株式会社
取締役会長 鈴木壯治
平成28年5月吉日

社長挨拶

日頃は弊社の業務に格別のご愛顧とご鞭撻を賜り、衷心より感謝申し上げます。
この度、弊社は社名をロックハラード証券株式会社に改め、それに伴い本店所在地を日本橋へ移転いたしました。

IT技術の進化に伴ってバーチャル空間とリアル世界の融合が益々進み、AI(人工知能)技術の飛躍的発展は、あらゆるビックデータの活用を促し、一方では、遺伝子解析技術の発展が医療技術、生命科学分野に革命的な変化をもたらそうとしております。これらの目まぐるしい程の進展は、我々人間の既存の価値観や秩序、生き方すらも根底から揺り動かすパワーを秘めております。

金融の世界も決して例外ではありません。
リーマンショックから8年目の現在、国際金融、経済情勢は、米国、欧州、日本とほぼ同時進行的に続く未曾有の金融量的緩和から、その出口を見据えるにも、ほとんどその目処すら立ってこない、極めて不透明な道のりの最中にあります。
ブレトンウッズ体制崩壊以後、今、国際金融情勢は、かつて経験の無い極端なレバレッジの拡大から、的確な出口戦略を見出す事が出来ないままに、更に現在「FinTech」の新たな波が、そのウネリをみるみる拡大し始めており、仮想通貨が、現実通貨を駆逐する可能性すらも、ただ笑って傍観している事を許さないような底知れない変化の兆しを感じ取らせて来ております。

私共、ロックハラード証券株式会社は、未だ小規模ならではの機動力を強みに変えて、「FinTech」の変革の波に、先駆けとなり、日本経済にとって本当に意義のある金融仲介機能を模索すべく、その思いを込めた社名に改めまして、第二の創業的な船出をいたしました。

是非とも、この小さな再船出にご注目頂き、これからも益々のご指導とご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

西岡正城

ロックハラード証券株式会社
代表取締役社長 西岡 正城

アクセスマップ

〒103-0027
東京都中央区日本橋2-8-6 太陽生命ひまわり日本橋ビル4階
TEL 03-3516-2100 FAX 03-3516-2112
※現在、地下出入り口の「C6」と「D3」出口が閉鎖されておりますので、ご来社の際はご注意ください。

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組織図

組織図

自己資本規制比率の状況

平成31年4月末現在
(単位:百万円)

項目 指標
固定化されていない自己資本の額(A) 96
リスク相当額合計(B) 23
├ 市場リスク相当額 0
├ 取引先リスク相当額 1
└ 基礎的リスク相当額 21
自己資本規制比率(A)/(B)×100 419.8%

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